ヒメツキ『明けてしまいましたよ・・・・・。』
咲夜さん「なんだか私が勝手にここのキャラに使われているけど、いいのかしら・・・。」
ヒメツキ『全国の咲夜さんファンに知られたらただでは済まないかもしれない。そうなる前に国外に逃げよう。』
咲夜さん「(正直、そんな事はないと思うけれど・・・)まぁ、一応謝罪でもしておいたらどうかしら?」
ヒメツキ『スミマセンでした。』
咲夜さん「そもそも“文章で書くのメンドクサイ”ってこんな形式にしたのが」
ヒメツキ『スミマ・・・セン・・でし・・・・た・・・・・・・。』
レミリア「騒々しいわね・・・」
咲夜さん「明けましておめでとうございます、お嬢様。」
ヒメツキ『明けましておめでとうございます。』
ヒメツキ『(お嬢様まで勝手に登場させて、また謝罪する事が一つ増えてしまったぞ)』
ヒメツキ『スミマセンでしたッ!』
お嬢様「?咲夜、アレは何をやっているの?」
咲夜さん「可哀想な子なので放っておきましょう。」
ヒメツキ『ところで・・・お年玉ください、お嬢様。』
お嬢様「寝言は寝てから言いなさい。」
ヒメツキ『むぅ・・・仕方ない。ともあれ暇なので今から一人カラオケか一人ゲーセンにでも・・・』
お嬢様&咲夜さん「(うわー・・・可哀想すぎるよこの子・・・・・)」
ヒメツキ『正月ってのはこう・・・もっと孤独で、淋しくて、満たされてなきゃダメなんですよ。』
咲夜さん「まぁそれはいいけど、気を付けるのよ。」
ヒメツキ『死なないようには心がけます。』
ヒメツキ『(あれ?この形式・・・・・オチつかなくね?)』
――(無謀にも)続く(かどうかは不明)
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